スマイルゼミってどうなの?迷った結果、実際にやってみたよ

スマイルゼミタイトル子育て

CMでもよく見かけるスマイルゼミ。

気にはなっていたものの、迷ってなかなかはじめられていない人も多いのではないでしょうか?

専用のタブレットを購入しなきゃいけないし、勉強の中身も気になるし。。。

我が家もそんな感じでしたが、2か月前に契約して利用しはじめました。

今回は、スマイルゼミをはじめようか迷っている皆様に、実際に使ってみた感想をお届けしたいと思います。

スマイルゼミって何!?

スマイルゼミは、ジャストシステムという会社が提供している小中学生向けの家庭学習サービスです。

ジャストシステムと聞いて、知っている!という方は多くないかもしれませんが、ソフトウェアを主に販売している会社で、売上高286億円という大きな会社です。

主な商品に「一太郎」がありますが、この商品を知っている方なら多いのではないでしょうか。

スマイルゼミ以外でもソフトウェアを販売しているので、使いやすい便利なシステムを提供することはとても得意な会社だと思います。

このようにソフトウェアを制作して販売することが得意な会社が提供しているのがスマイルゼミです。

特徴としては、専用のタブレットを利用して学習していくスタイルというところ。

小学生タブレット通信教育で2年連続№1を獲得している、とても大人気なサービスです。

スマイルゼミNo1



人気なサービスなのは間違いないのですが、実際に申し込みをするかどうかということになると迷いますよね。

お金はかかりますし、そもそも自分の子供に合うのかどうかが悩むところだと思います。

では、次に実際に利用してみた感想(親目線)をお伝えしていきます。

勉強のレベルはどうなの?

スマイルゼミには2つのコースがあります

スマイルゼミのクラスには標準クラスと発展クラスがあります。

標準クラスは教科書の内容や、学習習慣を定着させるクラスで、一日20分程度の学習量。

発展クラスは、教科書の範囲を超えた問題を解くチカラを養う。標準クラスと比べて 学習時間 約1.5倍となっています。

子供の状態や、目的によって選択できますが、料金も違っています。

小学校1年生の場合、標準クラスは月額3,880円で、発展クラスは月額4,580円と月額で700円の差があります。

発展クラスは難しいの!?

我が家はどうせやるなら。。。と発展クラスを選択しました。

申し込むまでは子供だけで勉強できるのかなと不安でしたが、初めて見ると問題なさそうです。

我が家の子供はそんなに勉強が出来るわけではありませんので、学校の勉強についていけている子供であればそんなに戸惑うことなく一人で勉強が進められると思います。

一方で、学校の勉強がとっても苦手な子供の場合は標準クラスから初めてみるのが良いのではないでしょうか。

でも途中でコースも変更できますので、ご安心を。

教科は!?

小学校1年生と2年生は、国語、算数、英語の3教科。

小学校3年生と小学校4年生は、3教科に加えて、理科と社会が加わります。

小学校5年生と6年生は、さらにプログラミングが加わります。

学校で勉強する様々な科目が学べることもスマイルゼミの魅力の一つだと思います。

紙のテキストと比べて身になるの?

勉強といえば、紙の参考書をみながらノートに書きながらやるもの。。。

昭和生まれの私にとってはこれが当たり前ですが、

そんな私でも最近はスマホアプリで勉強したりするようになっています。

時代は変わりますよね。

とはいえ、子供の勉強となるとちょっと不安になるもの。

遊び感覚でやって全く身にならないのではないか???

なんとなくやっているだけにならないだろうか???

スマイルゼミを始める前はそんな不安がありました。

実際はどうだったのか???

次は勉強法について私が感じたことをお伝えしていきます。

記述式の問題がある!

スマイルゼミは専用のタブレットと付属でついてくるタッチペンを使って学習をしていきます。

問題には、選択肢の中から正解を選ぶものもありますが、記述式の問題もあります。

例えば感じであれば、漢字を記入したり、読み方を記入したりします。

スマイルゼミ記入

この記入の判定も結構しっかりしていて、適当に書くと正解が貰えません。

書くという行為は、記憶力を高めるためにも大切だと思うので、この仕組みはとっても良いと思います。

アニメーションでの説明は魅力的

これぞ、タブレット学習の醍醐味ではないでしょうか。

アニメーションが随所に使われていて、視覚的に理解しやすい工夫がされています。

例えば、算数の立方体・直方体などの立体図形などについて、展開図がアニメーションで示されたりするので、

私が子供に紙に図を描きながら説明するよりもはるかにわかりやすいと思います。

スマイルゼミアニメーション


これは紙の参考書や教科書ではできないことですね。

どこを間違えたのかが分かりやすく復習しやすい

ひととおり問題を終えた際に、満点でなかったら間違えた問題を復習することができる仕組みになっています。

しかも、満点を取った場合と間違えた場合でも復習を終えた場合にだけポイントが貰えて、集まったポイントを利用して子供が喜ぶいろいろな特典が付いてきます。

これがあるので、間違えた場合でもしっかりと復習して勉強しています。

スマイルゼミ復習

やりっぱなしでなくてちゃんと復習もする点も私が気に入っているポイントです。

通知が届くから、子供の勉強具合が分かりやすい

スマイルゼミでは、専用のアプリを通じて子供の勉強具合を把握することができあmす。

勉強の開始、勉強の修了時にスマイルゼミから通知が届きます。

スマイルゼミ管理画面



それだけでなく、その日に何をべんきょうしたのか、その得点は?、かかった時間は?まで分かります。

さらに、その状況をみて、「ミッションを作成する」という機能をつかって、次の学習時に子供に取り組ませたいミッションを設定することも出来るんです。

スマイルゼミ管理画面2



スマイルゼミ自体は子供が一人で取り組んでいるので隣で見ているわけではないのですが、

勉強の進み具合や理解度合いが分かりますし、完全に放置せずに一緒に取り組みことが出来ます。

他に似たようなサービスはないの?

スマイルゼミとよく比較されるのが、ベネッセが提供しているチャレンジタッチがあります。

チャレンジタッチも同じようにタブレットを利用して勉強するシステムですが、同時に赤ペン先生の添削を紙でしてもらえるという特徴があります。

我が家ではスマイルゼミしかやっていないので、実体験として比較した結果はお伝えできませんが、

Webでの口コミを見ると勉強システムの使いやすさではスマイルゼミの方が評判がよさそうです。

チャレンジタッチは記述式の問題がないようで、答えを選択するだけなので飽きやすいということもよく書かれています。

人によって感じ方は違うと思いますので、チャレンジタッチを初めてしったという方は、違いを比較してみると良いと思います。

まずは資料請求!!

スマイルゼミを初めて見て感じたことを紹介してきました。

我が家はスマイルゼミを迷わずスタートしたわけではなく、ちょっと躊躇しました。

というのも、専用タブレットが必要となり、短期間で解約するとタブレット代がかかってしまう点が大きなポイントでした。

そこで、まずは資料請求して内容をよく確認してから申し込みをしました。

Webでの情報収集をしましたが、最後はやはり運営しているところの情報をしっかりと確認したかったので。

結構いろいろな情報が詰まっているので、申し込みする前に確認するとよいですよ。

スマイルゼミ資料請求

資料請求は無料ですし、迷っていたらまずは資料請求をしてみることをおススメします。

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