子供の習い事 公文のメリットデメリット

子育て

みなさんこんにちは。

お小遣い制パパです。

 

我が家には2人の娘がいます。

 

お姉ちゃんは親に無理やり習わされ、妹はお姉ちゃんの影響もあり、

自ら習いたいといいはじめたという始まりの違いはありますが、

2人とも公文を習っています。

お姉ちゃんは公文を習い始めてからすでに4年目。

今回は、公文を習わせてみて感じたことをご紹介したいと思います。

 

あくまでも、我が家の場合はということと、親バカな感想も入っていますので、

その点差し引いてお読みください。

 

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なぜ公文を習わせようと思ったのか

そもそもなぜ公文を習わせたいと思ったか!?ということですが、

「講義形式ではなく、課題を完了しないと帰れない!!」

というシステムに魅力を感じたのがきっかけでした。

 

親から見ているとちょっと注意散漫なところが目立つなぁ

という点が不安であり、

「集中力をつけて欲しい」と願っていました。

 

「集中力」が身についていると

いろいろとこれから何をやるにしても役に立ちそうですし。

 

公文ですと、

適当にやっているといつまでたっても終わらずに帰れないですし、

逆に集中してやれば、早く終わって時間を自由に使えるという

ことを子供に自然と感じて貰えるかなぁと。

 

これが、子供に公文を習わせたきっかけでした。

 

公文を習わせて良かったと感じた3つのこと

実際に習わせてみると、子供にいろいろな変化が出てきました。

 

その1 時間を意識して行動するようになった

公文では、課題を開始する時間と終わった時間を記録して、

どれだけの時間がかかったのかを意識しながら取り組みます。

 

はじめのうちは、ただ単に時間を記録しているだけでしたが、

「今回は何分で終わった!!」とか、

「今回は何分で終わらせる!!」など、

時間を意識した発言が出てくるようになってきました。

 

最初は公文をやるときだけでしたが、

学校の宿題をやる時や、部屋の片づけをするときにも、

「何時までに終わらせる!!」と宣言しながらやりはじめるように。

 

だらだらやらずに、時間を意識しながら取り組む習慣がつくことは

とても良い効果だと感じています。

 

その2 読書好きになる

公文で国語をやっている場合になりますが、

課題をすすめていくことで、結果的にいろいろな文章を読むようになります。

 

浦島太郎のような童話から、動物の特徴などを説明した文章など多岐にわたりますが、

なかなか面白い内容が多いです。

 

課題を解くために読み続けることで、いろいろな知識がついていく楽しみを知り、

もっといろいろな本を読んでみたい!!と思うようです。

 

テレビやYoutubeばかり見ている子供でしたが、

公文を習った後は本も好きになりました。

※テレビやYoutubeを見なくなったわけではありません。。。

 

その3 勉強のリズムが出来た

学校の宿題ってあったりなかったり、簡単だったり難しかったり。

なかなか勉強のリズムを作るのが難しい。

 

公文は週2回の教室での勉強に加えて毎日やる宿題を持って帰ってくるので、

毎日何かしらやることがあります。

 

我が家は、毎朝起きて朝食の前に終わらせるのが日課になって、

親に言われることなく平日休日関係なく毎日やってます。

 

毎朝公文の宿題をやる習慣が出来たのが、親としてはとっても嬉しいです。

 

勉強のリズムが作れると、他にもいい影響がありそうですよね。

 

公文を習わせたことによる弊害・・・

公文を習い始めてから、先ほどご紹介したような良かったなぁと思う点が出てきましたが、

弊害がないわけではありません。。。

 

弊害と言っても、たくさんあるわけではなく、たった一つ。

それも、絶対に公文の影響!!とは言えないのですが。。。

 

それは、字が汚くなる...というもの。

 

公文は、時間を図りながら、いかにスピードを上げて問題を解いていくかを重要視しています。

 

答えを出すための頭の回転を速めるとともに、

答えを書くスピードも速くしようとするので、

回答を書く字のきれいさよりも、

回答を書くスピードを重視するようになって、

結果、字が汚くなると思われます。

 

既にキレイな字がかけるレベルに達している子供であれば問題ないと思うのですが、

我が家の娘はまだ開発途上であったためか、

公文を始めてから以前よりも字が汚くなり、

そもそも上手に書こうという意識もなくなってきたように思います。

 

これから公文を習わせたいと思っている親御さんは、

公文とは別にキレイな字を書く練習をするように心がけてみると良いかも知れません。

※我が家の問題だけかもしれませんが。。。

 

最後に

最初に書いたように、今回ご紹介した内容はあくまでも、

「我が家の場合」であり、「親バカな視点」が多く入っています。

 

習い事をはじめるときには、お金も時間もかかることだし、

いろいろ迷うと思いますので、そんな方々の参考に少しでもなればと思い、

ご紹介しました。

 

トータルで考えると、公文はとっても良い習い事だと思います。

習わせてみようかなぁと気になっている方は、

一度無料体験を受けてみることをおススメします。

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